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占いの料金帳料金と請求の仕組みで選ぶ、電話占い・チャット占い

電話占い・チャット占い・メール占いの違い料金の数え方で比べる

占いのサービスには、電話で話すもの、チャットでやり取りするもの、メールで送るものがあります。内容の違いよりも先に知っておきたいのは、料金の数え方の違いです。

同じ相談でも、課金の単位が違えば請求額の出方が変わります。

電話占い:話した時間で数える

電話占いは、1分あたりの料金に話した時間を掛けて数えるのが一般的です。話している間はずっと料金が増えていくので、沈黙や言い直しの時間も料金に含まれます。

相談の前に聞きたいことを書き出しておくと、同じ内容でも短い時間で済みます。鑑定料とは別に通話料がかかるサービスもあります。

チャット占い:時間か、文字数か、1件ごとか

チャット占いの料金の数え方は、サービスによって分かれます。電話と同じように時間で数えるサービス、送った文字数に応じてポイントを使うサービス、相談1件ごとに料金を決めているサービスがあります。

時間で数える場合は、文字を打つ時間も料金に含まれます。文字数で数える場合は、長い文章を送るほど料金が増え、占い師からの返信を読むときにもポイントを使うサービスがあります。1件ごとの料金なら、やり取りの長さで金額は変わりません。追加で質問するときに別の料金がかかるかは、申し込む前に確かめてください。

メール占い:数え方をサービスごとに確かめる

メール占いの料金は、相談1件ごとに決めているサービスや、占い師の料金に応じて変わるサービスがあります。返事を待つ形式なので、話しているうちに時間が延びることはありませんが、数え方は申し込む前に確かめてください。

一方で、返事を受け取るたびに追加で送りたくなり、回数が増えていくこともあります。

料金が膨らみやすい場面

  • 電話で、話が続いて時間を決めずに延長したとき
  • チャットで、時間で数える形式なのに文字を打つのに時間がかかったとき
  • チャットで、文字数で数える形式なのに長い文章を何度も送り、返信も読むたびにポイントを使ったとき
  • メールで、返事のたびに追加の相談を送ったとき

国民生活センターの2020年11月の発表では、占いサイトで数字や言葉を何度も送らされて高額を支払ったという相談が紹介されています。やり取りのたびに料金がかかる形式では、回数の上限も決めておいてください。

どれを選ぶかの考え方

料金の見当をつけやすさで言えば、1件ごとに料金が決まっている形式が分かりやすくなります。すぐに話を聞いてほしいときは電話が向いていますが、時間の上限を先に決めることが前提です。

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最終更新:2026-09-14